株式会社カナエ サプライヤーホットラインは、お取引先様と当社との取引の透明性・公平性を高めることを目的とした通報窓口です。
当社のコンプライアンスに反する行為、またはそのおそれがある場合、そのことをお知らせいただきますようお願い申し上げます。
右のURLまたはQRコードより、必要事項をご記入いただきお送りください。

当社は、ガバナンスおよびコンプライアンス強化の一環として、外部評価制度への参画を行っています。
EcoVadisのサステナビリティ評価を2014年より継続して受審しており、2026年はカナエグループとして総合スコア62点でコミットメントバッジを取得しました。
また、Sedexにも参画し、第三者の視点を取り入れた透明性の高い事業運営に取り組んでいます。
当社では様々な機会を通じ、CSRやSDGsが自分事と捉えられるよう、理解度向上に取り組んでいます。

全従業員を対象にしたサステナビリティ勉強会を毎年開催し、企業の社会的責任に関する理解を深めています。
当社CSR活動が目指す「本業を通じた社会課題解決」の実現に向け、まずは従業員の身近なことからSDGsに貢献していこうという考えから始まりました。これまでに、パッケージに印刷された環境ラベルを通して様々な環境問題があることに関心をもつことを目的にした「環境ラベルチャレンジ」や、従業員の健康増進を目指した「健康チャレンジ」、廃棄物削減やリサイクルに関する従業員の意識を高めるための「セカンドライフチャレンジ~自宅に眠る文房具の寄付~」などに取り組んでます。
SDGs宣言キャンペーンでは当社独自のポイント制度を創設し、キャンペーンにより貯まったポイント数と同等の金額をSDGs貢献に寄与している団体に寄付することにしています。

「環境ラベルチャレンジ」で提出された台紙

2022年に寄付をした公益財団法人日本
自然保護協会から感謝状をいただきました。

2024年にはSDGs絵画/写真コンテストを実施し、表彰作品をCSR報告書の表紙に採用しました。
当社ではBCMS(事業継続マネジメントシステム)を構築し、災害等が発生した場合においても、製品の安定供給を果たせるよう取り組んでいます。現在は第4次CSR中期計画のもと、個別の災害ではなく緊急事態の発生により結果として生じる事象に着目した「オールハザード型」 への移行に向け、より強固なシステムの構築を進めています。
災害時の初動対応として、従業員に対して安否確認システムの返信訓練や、各事業所における防災訓練を定期的に行っています。
神戸工場

備蓄物資の確認

応急手当訓練
栃木工場

屋内消火栓放水訓練

テント設営訓練

当社では、第4次CSR中期計画を通じて、情報セキュリティリスクに備えた 「情報セキュリティインシデント対応マニュアル (BCP)」を構築しました。
また、情報セキュリティインシデントを想定した訓練を実施し、緊急時における対応体制の実効性向上を図っています。
その他にも、全従業員を対象とした情報セキュリティ教育や、選抜型研修「ITリテラシー研修」の実施により、従業員のITリテラシーの向上に取り組んでいます。