株式会社カナエはCSR方針『「包(つつむ)」で安全安心を創造し、持続可能な社会に貢献する』のもと、4つのCSR指針を定め、
サステナブルな社会の実現を目指しています。
「学び」「チャレンジ」する風土を醸成し、誰もが働き続けたいと思う「安全・安心」な職場づくりを推進します。
【関連するSDGs】
お客様、消費者の視点を第一に、高品質な製品を安定的に供給し続けます。
【関連するSDGs】
高い倫理観を持ち、お取引先様と共に世の中に必要とされ続ける企業づくりを進めます。
【関連するSDGs】
人や地球環境にやさしい企業活動を行い、「包」を提供する企業として、外部との協業により持続可能な社会に貢献できる製品、サービスを創造します。
【関連するSDGs】
当社はCSR指針ごとに重要取組み事項を設定し、CSR中期計画として取り組みを進めています。
2026年度から2030年度にかけては「第4次CSR中期計画」として、5か年での目標達成を目指しています。
働き方および労働安全衛生 領域
当社が求める人材像と社員が目指したい将来像が限りなく近づくことで、会社と社員がともに成長できる企業となるため。
2030年度目標
資格制度に基づく
目標を達成する
※目標は資格制度完成後に設定
2026年度目標※
部門専門性を定義し、
資格制度を整備する
品質および事業継続 領域
当社BCPは火災、地震、感染症拡大を想定したものとなっているが、これらの要因以外にも対応できるオールハザード型のBCPへの転換が必要なため。
※情報セキュリティインシデント対応マニュアル(BCP)も別途業定する。
2030年度目標
緊急事態の発生により
「結果として生じる事象」を
テーマにしたBCPの運用訓練と
改善を年2回以上実施する
2026年度目標※
コンプライアンスおよび
サプライチェーン管理 領域
汚職や不正などの防止に取り組み、利益相反、贈収賄等の腐敗行為をはじめとするコンプライアンス違反が実際に発生していないかを確認、証明することで、お客様やお取引先様との信頼関係を強固にするため。
2030年度目標
業務監査の継続的実施と
指摘された不備の件数の
減少を継続する
2026年度目標※
内部統制制度の構築と
全社員に対する教育の実施
環境マネジメント 領域
SBT認定取得企業として、温室効果ガス排出量削減目標を達成するという社会との約束を果たす義務があるため。
2030年度目標
2026年度目標※
※2026年度:2025年10月21日~2026年10月30日

当社のCSR推進組織は、トップマネジメントのもと、CSR管理責任者を中心に各本部が連携して取り組む体制として構築されています。
CSR方針およびCSR各指針に基づき、各本部が連携しながら計画の推進や施策の実行・改善に取り組むことで、全社的かつ継続的なCSR活動の推進を図っています。
カナエは、サプライチェーンを含むステークホルダーの人権尊重の責任を果たすため、国際連合「ビジネスと人権に関する指導原則」にもとづいた人権方針「カナエ人権方針」を策定しています。2024年度より、人権デューデリジェンスの仕組みの構築に向けた取組みを本格化し、国内外の事業活動を通じた人権リスクの洗い出しと現状把握を進めています。また、従業員に向けた人権研修においても、国際基準の人権尊重の認知に努めています。
2024年7月21日
私たちカナエでは、Mission(ミッション)「包むで夢をかなえ、世界を笑顔で満たす。」を実践するために、私たちを取り巻くあらゆる人々の基本的人権を尊重し、配慮した活動を行っていきます。
1.人権尊重の実践
私たちカナエは、「国際人権章典」および国際労働機関(ILO)の「労働の基本および権利に関する宣言」に記された人権を支持、尊重し、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」にもとづき、活動を推進していきます。
児童労働、強制労働、人身売買、奴隷労働、およびその他の人間の尊厳と敬意の保持を損なういかなる行為も許しません。
2.人権デューデリジェンスの実施
私たちカナエは、事業活動を通じて、直接的または、間接的に与える人権への負の影響を防止または軽減、是正していくための人権デューデリジェンスの仕組みを構築します。人権への負の影響を引き起こした、または助長した場合には、救済措置を取ります。また、人権への影響に関する懸念を通報できる仕組みを構築していきます。
3.適用範囲
カナエ人権方針は、カナエのすべての役員と従業員に適用します。また、カナエの役職員一人ひとりが人権について考え理解を深める機会を作るため、人権啓発を行っていきます。
4.適用法令の遵守等
カナエは、事業活動を行う国・地域における法令を遵守し、国際的に認められた人権と各国法間に矛盾がある場合には、国際的な人権の原則を尊重するための方法を追求します。
5.重要な人権課題
私たちカナエは、職場におけるハラスメントを禁止し、雇用にあたっては、不法労働でないことを確認の上、労務管理をしっかりと行います。また、取引先にも同様の対応を求めていきます。
6.ステークホルダーとの対話
人権尊重の取組みにおいては、外部機関の評価を受けることや得意先等からの監査などを通してステークホルダーとの対話を行っていきます。尚、取組みにつきましては、CSR報告書等で情報開示していきます。
改定:2026年1月1日
当社は種々の人権課題に対処するため以下のような取組みを行っていきます。
1.児童労働(若年労働含む)と強制労働
2.結社の自由及び団体交渉権
結社の自由と団体交渉権を保障し、労働者が労働組合等を結成または加入したことによる、不平等な待遇(雇用、懲戒、昇進、賃金、労働時間、苦情、解雇に関する待遇を含む)を禁止する。
3.公平かつ平等な待遇
採用、報酬、教育受講、昇進、解雇、退職のプロセスにおいて、いかなる形態の差別も禁止する。
4.人道的な扱い、ハラスメント
精神的、肉体的であるかを問わず、相手を傷つけるような言動やあらゆるハラスメント、個人の尊厳を損なう行為を禁止する。
2025年4月21日「人権課題に対する具体的な取組み」を追記
当社は、<豊かな自然に恵まれた地球>、その環境を永遠に保っていくことが我々人類の果たすべき使命であると自覚し、環境に配慮した製品造りを行い、良き社会の一員として地球環境にやさしい企業活動を行います。
当社は種々の人権課題に対処するため以下のような取組みを行っていきます。
総合包装企業として包装資材及び包装機械の開発販売並びに受託包装加工を事業としている当社は、エネルギー使用に起因する地球の温暖化、容器包装廃棄物による地球の荒廃等の地球環境をとりまく諸問題を真摯に受け止め、当社の企業活動から生じるこうした環境汚染の発生を予防し、環境への影響を可能な限り減少させ、持続可能な社会に貢献します。
上記事項の改善のため環境目的及び目標を設定し、その実現に向けた改善プログラムを策定、実施します。そして定期的にその達成度を確認し、その見直しを図り、これにより環境保全のため継続的改善に努めます。
当社は、事業活動に伴い適用されるあらゆる環境関連の法規制及び当社の同意した環境上のその他の要求事項を順守します。
当社は、この環境方針を全社員又は当社のために働く全ての人に周知徹底させるために教育啓発活動を実施します。
当社は、一般の人からの要求に応じこの環境方針を提供します。
2023年10月21日
株式会社カナエ
代表取締役社長 樋髙成憲
当社で働く全ての従業員の安全と職場衛生の確保は、企業の果たすべき使命であると考えます。当社は心身ともに安全で健康的な職場づくりのため、労働安全衛生マネジメントシステムに沿って継続的に活動し、安全・安心な職場づくりを行います。
当社は労働に関する負傷及び疾病を防止するため、労働安全衛生目的及び目標を設定し、その実現に向けたプログラムを策定、実施します。そして定期的にその達成度を確認し、その見直しを図り、常に安全で健康的な職場づくりを目指し、下記の活動に取り組みます。
当社は、事業活動に伴い適用されるあらゆる労働安全衛生関連の法規制及び当社の同意した労働安全衛生上のその他の要求事項を順守します。
当社は、この労働安全衛生方針及び目的、目標を全社員又は当社のために働く全ての人に周知徹底させるために教育啓発活動を実施します。
当社は、労働安全衛生マネジメントシステムを継続的に改善します。
当社は、一般の人からの要求に応じこの方針を提供します。
当社はこの方針を実現するため、必要な経営資源を投入します。
2023年10月21日
株式会社カナエ
代表取締役社長 樋髙成憲
法令・規則を遵守し、お客様に提供する商品の 安全・安心を保証する
品質システムの有効性を維持するため、 継続的な改善を行う
お客様の視点で考え、当社の技術を結集して お客様の期待を超える品質をお届けする
常に商品価値向上に向けた提案を行い、 お客様とともに高品質商品を創出する
品質・技術に裏付けられた迅速な対応により お客様に感動を感じていただく
2025年6月23日
株式会社カナエ
代表取締役社長 樋髙成憲
私達はカナエCSR方針、CSR指針に基づき、以下のとおり調達活動を展開していきます。
1.コンプライアンス
【労働慣行】
各種関連法令を遵守し、社会的な要請に応えるため、人権・労働安全衛生に十分配慮した活動を行います。
【機密保持】
業務上知り得た情報は、情報提供いただいた方の承諾を取らずに第三者へ漏らすことはありません。
2.公正な取引
【公平・公正】
新たに取引を希望される取引先に対しては、品質・納期・価格・技術・経営の安定性・企業の社会的責任(CSR)の取組み等を総合的かつ公正に評価し、その国籍・地域・企業規模等にとらわれることなく真摯な姿勢で対応します。 また、既存取引先に対しても同様の評価を行います。
【購買倫理】
取引先と私的な利害関係は持ちません。また、発注者の地位を利用した不当な圧力を用いることはありません。
3.取引先との共存共栄
取引先をパートナーと位置付け、適正な品質・納期・価格を確保し安定的な取引を実現する事を通じ、WIN・WINの関係を目指します。
4.環境
環境に配慮した購買活動を行います。
5.サプライチェーン管理
全ての購買先に対し、本方針に基づく取組みを啓発していきます。
2023年10月21日
株式会社カナエ
代表取締役社長 樋髙成憲
株式会社カナエは事業活動を推進するうえで、以下事項に取り組みます。 取引先におかれましても、同様に推進いただけますよう、ご理解とご協力をお願い申し 上げます。 当社より取引先各社のCSRの取り組みにつきまして確認をさせていただくことがあります。その際は、ご協力をお願いいたします。
1.コンプライアンス
取引先の事業領域において適応される関連法規、社会規範の遵守をお願いします。
2.人権・労働・安全衛生への配慮
取引先および協力会社の事業活動において、従業員の基本的人権、労働環境および安全衛生について、各種法令の遵守と配慮をお願いします。
3.安定供給の確保
お客様が求める高い品質を備えた資材・サービスを安定的に確保できる生産体制および危機管理体制(BCMS)を整備し、安定的な供給をお願いします。
4.競争力の強化
取引先と当社の技術力の融合により、新しいパッケージの開発、既存製品のVAやコスト低減の実現など、双方の競争力強化につながるパートナーシップ醸成へのご協力をお願いします。
5.地球環境問題への対応
環境に関連する規制を遵守するようにお願いします。
また、環境汚染の防止、産業廃棄物の削減、廃棄方法の容易性、再利用など、環境負荷を低減する活動への積極的な取り組みをお願いします。
6.情報の開示
継続的な取引を行うために必要な取引先の経営方針・経営状況などの情報の開示をお願いします。
2023年10月21日
株式会社カナエ
代表取締役社長 樋髙成憲
当社の事業領域は『人々の生命(いのち)を守り、人々に安全・安心の提供によって安らぎを与え、豊かな人生を創り上げることをサポートしていくこと』と定めています。そのため、安定的に事業を継続しつづけることが当社の責務です。
想定外の事態に遭遇し、事業継続が困難な状況に陥った場合でも、当社の機能を速やかに回復することが求められます。継続的、効果的、効率的な事業継続マネジメントシステム(BCMS)の運用をもって、その責務を果たしていきます。
総合包装企業として、医薬品分野・食品分野・化粧品分野・日用品分野・医療機器分野で企業活動を行う当社は、有事の際、事業継続の阻害要因を可能な限り減少させるための改善に努力します。
上記事項の事業継続のための目的及び目標を設定し、その実現に向けた改善プログラムを策定、実施します。そして定期的にその達成度を確認し、その見直しを図り、これにより事業継続のための継続的改善に努めます。
当社は、有事の際、経営資源(人・モノ・金・情報)が不足した場合、当社の事業分野の中でも生命および健康に深く関わる製品・サービスに対し、優先的に経営資源を配分します。
当社は、この事業継続方針を全社員又は当社のために働く全ての人に周知徹底させるために教育啓発活動を実施します。
当社は、一般の人からの要求に応じこの事業継続方針を提供します。
以上
2026年1月21日
株式会社カナエ
代表取締役社長 樋髙成憲